【6】姫路城下のリサイクル

「ものを大切に最後まで使う」循環都市で働く人々
江戸時代、姫路城下ではあらゆる物が拾われ、売られ、買われて、再使用、再利用されていました。再使用、再利用できないものは、燃料として燃やされ、その後の灰までも肥料などに利用していました。
このためさまざまな修理・再生業者、回収業者がいました。今では見ることができなくなった職業もあります。

写真:姫路城下のリサイクル